第5文型の理解 (3) 使役動詞 “let”






◆第5文型の理解 ~まず最初に!~

●第5文型の特徴
O-C 間に、「ネクサス」が成立する。

●「ネクサス」とは
英文中で、・・・名詞述部.~という形が出てきたときに、下線分の部分に「主語述部」という関係が成立する場合、これをネクサスと呼ぶ。

●第5文型の「ネクサス」の形
主語 + 動詞 + O(目的語)C(補語) ・・・の「」部分に「主語述部」というネクサスが成立する。

●C(補語)に動詞が入る場合
「ネクサス」部分の文意によりC(補語)の形が変わる。
ネクサス=Oが Cする     C(補語)原形 / to原形
ネクサス=Oが Cしている   C(補語)現在分詞
ネクサス=Oが Cされる    C(補語)過去分詞

●C(補語)に入ることができる品詞や形
述語動詞(V)によって決まる。






◆第5文型の理解 (3) 使役動詞 “let”
★使役動詞 “let” は、「許可を与え、させてあげる」という意味持つ!
1) 「C(補語)=原形」の場合 → O を C させてあげる
*この場合 make + O + C(原形) = allow + O + C(to不定詞) と書き換えできる
●The employer let his worker get a day off.
●The employer allow his worker to get a day off.
→その雇用主は自分の従業員に1日休暇を取らせてあげた
★ let は原形しか取れない点だけ注意すればOK!

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