古典 全訳とポイント 土佐日記「帰郷」 重要ポイント

● 5 中垣こそあれ、ひとつ家のやうなれば、望みて預かれるなり。
→ ★ 問 次の動作の主語を答えよ。「望みて預かれるなり。」

● 6 さるは、たよりごとに、ものも絶えず得させたり。
→ ★ 問 次の動作の主語を答えよ。「ものも絶えず得させたり。」

● 7 今宵、「かかること。」と、声高にものも言はせず。
→ ★ 問 「かかること。」とは、どのようなことか。

● 6 さるは、たよりごとに、ものも絶えず得させたり。
→ ★ 問 「得させたり」を品詞に分解し、文法的に説明せよ。

● 7 今宵、「かかること。」と、声高にものも言はせず。
→ ★ 問 「ものも言はせず。」とは、だれにどのようなことを言わせないというのか。

● 8 いとはつらく見ゆれど、こころざしはせむとす。
→ ★ 問 「こころざしはせむとす。」から、主人のどのような姿勢が分かるか。

● 9 さて、池めいてくぼまり、水つける所あり。
→ ★ 問 「池めいてくぼまり、水つける所あり。」とあるが、なぜこのように表現したのか、説明せよ。

● 11 五年六年のうちに、千年や過ぎにけむ、かたへはなくなりにけり。
→ ★ 問 「かたへはなくなりにけり。」とは何がどのようになくなったのか。

● 11 五年六年のうちに、千年や過ぎにけむ、かたへはなくなりにけり。
→ ★ 問 なぜ「千年や過ぎにけむ」と表現したのか、説明せよ。

● 12 今生ひたるぞ交じれる。
→ ★ 問 「今生ひたる」とは何か。別の部分で使われている語で答えよ。

● 15 この家にて生まれし女児のもろともに帰らねば、いかがは悲しき。
→ ★ 問 「帰らねば」を文法的に説明せよ。

● 17 かかるうちに、なほ悲しきに堪へずして、
→ ★ 問 「かかるうちに、なほ悲しきに堪へずして」という表現は、どのような対比に基づいたものか。

● 18 ひそかに心知れる人と言へりける歌、
→ ★ 問 「ひそかに」からどのようなことが読み取れるか。

● 18 ひそかに心知れる人と言へりける歌、
→ ★ 問 「心知れる人」の「心」とは、どのような心か。

● 18 ひそかに心知れる人と言へりける歌、
→ ★ 問 「言へりける」を文法的に説明せよ。

● 19 生まれしも帰らぬものをわが宿に小松のあるを見るが悲しさ
→ ★ 問 「生まれしも」とは、だれの、どのようなことを指しているのか。

● 21 見し人の松の千年に見ましかば遠く悲しき別れせましや
→ ★ 問 「見し人」とは、だれのことか。

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時習館ゼミナール/高等部
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