Updates from 1 月, 2012

  • だだ

    nakazawa 2011 年 8 月 31 日 12:20 PM | 0 パーマリンク

    高校時代

    友人が、

    こんなことを言っていた

    「無料ですか?」

    「タダだだ?」と。

    一つ目の「タダ」は、

    「無料」という意味だが、

    2つ目の「だ」が、

    「断定の助動詞」

    最後の「だ」が、

    「疑問を表す終助詞」

    と言っていたが・・・

    合っているのやら!?

    国文学の学者に、

    こんな言葉が存在するのか

    ぜひとも聞いてみたいものだ

    ちなみに、

    「~だ」は

    上田あたりの方言らしいですね

    で、天才バカボンのパパならば、

    きっと、最後にこう言うだろう。

    「これでいいのだ。」

     
  • 名言集②

    nakazawa 2011 年 7 月 17 日 11:06 AM | 0 パーマリンク

    偉人名言集

    Many of life’s failures are people

    who did not realize how close they were to success

    when they gave up.

    Thomas Edison

    失敗する者の多くは、あきらめてしまうとき、

    自分がいかに成功に近づいているかに気付いていない。

    トーマス・エジソン

     
  • 名言集①

    nakazawa 2011 年 7 月 17 日 11:02 AM | 0 パーマリンク

    偉人の名言集

    There are only two ways to live your life.

    One is as though nothing is a miracle.

    The other is as though everything is a miracle.

    Albert Einstein

    人生には、二つの道しかない。

    一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。

    もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

    アルバート・アインシュタイン

     
  • 今昔物語

    nakazawa 2010 年 3 月 12 日 2:07 PM | 0 パーマリンク

    img_503019_12518431_0

    平安時代の数感覚の一例を示す典型的な話が

    「今昔物語集」に出てくる。

    この本は1120年頃に成立したものと推定されている説話集で、

    全31巻、千篇を超える話がおさめられている大作である。

    この物語の第24巻に、俊平入道の弟が算術を習う話が出てくる。

    それ自体なかなか面白いので、

    ストーリー追ってみる。

    原文は今日では難解である。

    俊平入道の弟は官にもつかずブラブラしていたが、

    九州に行ったとき、算に巧みな唐人に逢い、算を学ぼうとした。

    唐人ははじめは相手にしなかったが案外うまく算を置く(算木で計算する)のを見て、

    日本は算が盛んでないから宋で勉強せよ。

    つれていってやろう、と言われた。

    そのセリフがふるっている。

    「算の術には病人をなおす術もあり、

    人を殺す術もある。宋に渡ったらそれを教えよう」

    と言うのである。

    それからいろいろあって結局宋には行かず、

    唐人は怒って帰国する。

    唐人に呪い殺されては大変と、

    この男は兄を頼って仏門に入り、僧となった。

    ある日のこと,

    庚申待ち(庚申の日、夕方4時から翌朝4時頃まで寝ないで神を祭る行事)のとき、

    数多くの女房たちが眠くてたまらないから

    面白い話か芸をやってくれとこの男に言うが、

    何もできないと断る。

    強いて言われ算を置くことしかできない、と言うと、

    ではそれをやれ、ということになった。

    まじめくさって算木を並べる男を嘲り見ていた女たちは、

    あまりのばかばかしさに本気で笑い出し、

    止まらなくなった。

    そこで男が一喝して算木を崩すと、

    皆笑いやみ、このまま続いたら死にそうだった、と言い合う。

    笑い疲れて死ぬこともある。

    算には人を殺したり、生かしたりする術もあるという、

    このように算の道は極めておそろしきことにてあるなりぞ、

    人語りしとなむ語り伝えたるとや、

    で、この文は終わっている。

    平安時代のひとコマが、鮮やかに浮かび上がってきて面白い。

    そしてリアルである。

    それにしても背景には、

    算は生と死をあらつれる具のひとつ、であるという思想があり、

    生死自在の法といい、

    やはり呪術の世界と切っても切れぬ関係にあった。

    だから一般の人は身近な数勘定以外には算を敬遠し、

    「おそろしきもの」

    として近づかなかったわけである。

     
  • 転がり抵抗

    moriyama 2009 年 11 月 1 日 11:33 AM | 0 パーマリンク | 返信

    この4日間は、晴天にも恵まれ、

    おかげでよく走ることができた。

    10月28日   47.8km  1時間55分  平均24.8km

    10月29日   47.8km  1時間46分  平均27.1km

    10月30日   60.0km  2時間11分  平均27.5km

    10月31日   72.8km  2時間31分  平均28.9km

    人間って不思議で、一番疲れた感じの最終日が一番速いんだねぇ・・・

    ところで、今朝自転車を整備して、タイヤに空気を入れたのだが、

    空気圧がずいぶん低かったかもしれない。

    ロードバイクの場合、抵抗を抑えるため、

    かなり細いタイヤ(ママチャリの半分ほど)に、

    かなり高い空気圧(ママチャリの2倍ほど)で空気を入れる。

    当然、空気圧が低ければ、タイヤと路面の接地面積が増大するので、摩擦力が増える。

    ちなみに、この摩擦力は、動摩擦力ではなく、転がり摩擦力と言います。

    速く走るためには、この転がり摩擦力をなるべく少なくした方がいいので、

    空気圧を高くすればいいと考える人もいるでしょう。

    しかし、安全のためには転がり摩擦力も必要なのです。

    そうでしょ? だってタイヤがしっかりと路面をとらえていなければ、

    車体が傾いたとき、簡単にズズズーと横滑りしてしまいます。

    そこで、タイヤには適正空気圧というものがあるのです。

    高校生のみなさんの、たまには自分の自転車のタイヤを

    指でギュッと押してみてください。

    簡単にムニュッとつぶれるようなら空気圧が足りませんよ!

     
  • 国語に学習方法に関する質問 その3

    moriyama 2008 年 11 月 12 日 4:10 PM | 0 パーマリンク

    森山です。 
    寒いですねぇ。
    いやいや「さむい」のは、中澤先生の「タヌキ」のお話じゃなくて、朝晩の気候のお話ですよっ!
    さて、国語の学習方法に関する質問についてお答えしますよぉ。
    ●「センターの現代文が時間がかかってしまうのでどうしたらいいか。」
    ●「センターの古典を解く時間がない。どうすればいいか?」
    ○センター試験は非常に時間がタイト(きつい)です。ゆっくり考えていたのでは、全問を時間内に解くことはできない人もいます。
    さて、現代文と古文ではどちらのほうに時間をかければ良いでしょうか?
    現代文(評論+小説)というのは極論すれば15分で解いても60分で解いても、さほど点数の差はありません。
    古典(古文+漢文)は15分で解いた場合と60分で解いた場合は明らかに本文内容理解で差がつき、それが点数の差として如実に変化します。
    つまり、時間配分を考えるなら現代文を短く、古典を長めに配分しておくべきです。具体的には現代文は評論20分+小説15分で35分、一方古典は古文25分で漢文20分の45分がおおまかな目安でしょう。
    ここで「現代文の評論20分は無理だ! 時間が足りないよぉ!」という意見が登場することになるわけですが、結論としては、「足りる/足りない」ではなく、「足らすように努力する」のです。
    具体的な方策としては
    ①毎日問題を解くときは時間を決めて、時間配分を意識した学習をする。
    ②現代文は問題文の内容があやふやでも、強引にさきにすすむ。
    ③評論文の場合7~8分(最悪10分以内)で問題文を読み終える。
    ④設問別に傍線前後と選択肢をしっかりと読めば、問題は解けるという自信を持つ!
    いずれにしろ、問題が速く解けるかどうかは、実は意識の問題なのです。
    普段から速く解くための意識を持って問題に対処するようにしてください!

     
  • 国語に学習方法に関する質問 その2

    moriyama 2008 年 10 月 30 日 1:48 PM | 0 パーマリンク

    森山です。 
    国語の学習方法に関する質問についてお答えしますよぉ。
    ●「赤本っていつ買って、どれくらい買えばいですか?」
    ○そりゃあ、今すぐだ。
    赤本は「問題が解ける/解けない」は関係ない。「どんな問題が出題されて、どんな特色・傾向があって、どれくらいの時間でどれくらいの問題量なのか?」を調べるためのものだ。早めに赤本を解き、問題傾向や解答時間に対して対策を立てなければいけないんだ。だからできるだけ早いほうがGOOD!
    しかも私立志望でも国立志望でも、センターを受験する人が多いと思うけれど、そうすると12月半ばすぎると、どうしてもセンター中心の勉強になって、赤本をやる時間も少なくなってきちゃううよ!
    さあ、今すぐ、本屋さんにGO!

     
  • 国語に学習方法に関する質問 その1

    moriyama 2008 年 10 月 29 日 3:44 PM | 0 パーマリンク

    森山です。 ここ数日でずいぶんと寒くなってきましたね。
    受験生はいよいよ受験本番! って感じがしてきましたが、体調にだけは十分気をつけてくださいね。
    昨日(10月28日)に授業内で回収した国語の学習方法に関する質問についてお答えしますよぉ。
     「古文の記述・・・大ざっぱには訳せるが細かく正確に訳す練習には何がいちばん良いか?」
     「古文の勉強でマドンナ古文単語を一通り終わらせ、今文法をやっているけれど、うまく解釈につなげられない。」
     「時間を作って文法やっているんですけど、実際センターの問題をやっても全然点数が上がりません。すごい読むのに時間もかかってしまって、模試もあまり・・・」
    文法というのは、実は文法の問題集だけやっていてもだめ。それを解釈に結び付けるには、やっぱり、文章の中で文法を考える作業が必要だからね。 そのためには、ズバリ「品詞分解」です。
    ①まずは訳しにくそうな部分をピックアップし、ノートに大きく本文を書く。(全文は大変だからやめましょう)
    ②/スラッシュをいれながら、本文を単語に分ける。
    ③分けた単語の品詞、助動詞や助詞ならば文法的意味を本文の各単語の右に書く。わからないときは文法一覧表を見る。
    (この品詞分解をするときは、上下の接続に注意しましょう。)
    ④単語の意味を本文の各単語の左に書く。意味がわからないときは辞書を引きましょう!
    ⑤最後に本文左の単語の意味を一つずつつなげて、口語訳を完成させます。
    これって、学校でもやっているよね
     まぁ目新しい方法ではないんだけれど、これがいちばん実力がつく方法だ。
    重要なのはしっかりと単語レベルで考えること。
    そして、わからないところはすぐに調べ、それでもわからなければ先生に質問することだ!
    毎日2~3行程度でいいから、この方法でやってみてください。
    1ヶ月でずいぶん成長するぞ!

     
c
新規投稿作成
j
次の投稿 / 次のコメント
k
前の投稿 / 前のコメント
r
返信
e
編集
o
コメントを表示する / 隠す
t
トップへ移動
esc
キャンセル