かつて誰もがクールに生きたいと考える時代があった。
高校の終わり頃、
僕は心に思うことの半分しか口に出すまいと決心した。
理由は忘れたがその思いつきを、
何年かにわたって僕は実行した。
そしてある日、僕は自分が思っていることの
半分しか語ることのできない人間になっていることを発見した。
それがクールさとどう関係しているのかは僕にはわからない。
しかし年中霜取りをしなければならない古い冷蔵庫をクールと呼びうるなら、
僕だってそうだ。
~「風の歌を聴け」より~
今朝は少し早くに高等部へ来て
教室の掃除
モップやほうきで掃除をすると
意外と埃が溜まっている
でも
完璧な埃などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにね。
なかなかの量で大変だったが
塾生が思ったより早く着て
少しお手伝いをしてくれた
お手伝いありがとう
ごきげんよう
私です
高等部は今日で、今年の授業が終了
明日から1月3日まではお休み
年明けは4日から授業が再開
忘れ物をしても教室は開いていないので
注意が必要だ
そんな私は、さっそく昨日お弁当箱を
持って帰るのを忘れてしまった
どうやら、頭が働いていないようだ
パチン OFF。
と僕は頭の中で思った
最近、お弁当持参で
食費削減
今まではあれこれ買っていたので
食費がだいぶ安上がりになって
ちょっとばかりの“小金持ち”になったのかもしれない
いつかは“大金持ち”に憧れつつ
来年を楽しみに待つことにしよう
来年も良い年でありますように
さて、明日は大掃除をして
冷蔵庫の霜取りもしよう
やれやれ