何故故でござろうか
拙者、明方に目が覚めたでござる
蚊の所存でござった
夏の風物詩でござるが
許すまじ振る舞い
拙者の全身全霊の怒りを
貴公へ捧げるでござる
しのぎを削る戦いの末
外にはお天道様が登っていたでござる
やりもうした、感無量でござる
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