Updates from 1 月, 2012

  • 予想

    nakazawa 2010 年 6 月 29 日 4:59 PM | 0 パーマリンク

    いよいよ決勝トーナメント

    日本対パラグアイ

    さて、パラグアイの腹具合はどうだろう

    今大会は南米チームが好調なので

    なかなか難しい試合になるだろう

    延長線か、PK戦に持ち込めるかどうかがカギかもしれない

    デンマーク戦よりももっと厳しい戦いになると予想

    勝っても1-0と予想はしているが・・・

    でも結局は予想は外れるもの。

    だから予想するのは、もうよそう。

     
  • nakazawa 2010 年 6 月 27 日 5:44 PM | 0 パーマリンク

    人類滅亡後、そのとき地球はどうなっているのか

    人類が消えて2日後

    水の汲み上げがストップすることにより、

    ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。

    7日後

    原子炉の冷却水を循環させる発電機の非常用燃料が尽きる……

    1年後

    電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。

    これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。

    燃え尽きた原子炉の周囲に、動物たちが戻ってくる。

    3年後

    暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。

    収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、

    屋根と壁の間に隙間ができる。

    暖房の無くなった寒冷地では、冬を1~2度越すとゴキブリが全滅してしまう。

    10年後

    10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。

    20年後

    線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。

    パナマ運河が埋まっていき、大陸が再結合しはじめる。

    野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。

    100年後

    象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。

    飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、

    イタチ、狐などが激減していく。

    300年後

    ニューヨークの橋が落ちる。

    世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。

    ヒューストンのような三角州に作られた街は流される。

    500年後

    気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、

    開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。

    森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。

    数千年後

    ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。

    人間が作った建造物で残っているものは、

    地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。

    35000年後

    煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。

    ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。

    10万年後

    二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。

    25万年後

    地球の自然の放射能により、

    プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。

    数十万年後

    あるいはもう少しかかるかもしれないが、

    進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。

    720万年後

    アメリカ大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、

    隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。

    1020万年後

    ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。

    30億年後

    我々が思いもよらない生物が地球上で栄える。

    45億年後

    50万トンの劣化ウランがようやく半減期を迎える。

    太陽は膨張し、地球の温暖化が進む。

    しかしもう数億年は原始生物に似た微生物が生き長らえて行く。

    50億年後

    太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。

    そして……

    我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。

    そう、永遠に……

     
  • サッカーの名前

    nakazawa 2010 年 6 月 26 日 3:54 PM | 0 パーマリンク

    イギリスではフットボール”football”

    アメリカや日本などではサッカー”soccer”と呼ばれていますが、

    どちらの言葉もイギリスで生まれたものです。

    ボール(あるいは石など)を利用した、

    フットボール”football”と呼ばれるスポーツは

    紀元前1004年には存在していたことがわかっています。

    そして1860年頃にはイギリスを含む

    世界中でいろいろな形態のフットボールが人気スポーツとなっていました。

    ほとんどのフットボールが似たようなルールということもあり、

    1863年にイギリスのチームが集まって、

    全ての試合に適用出来る標準ルールを作成しようという運びになったのです。

    そこで他の似たフットボールと明確に区分けするため、

    フットボールの前にアソシエーションという言葉を付け、

    正式名称を

    「アソシエーション・フットボール」”Association Football”

    と命名しました。

    一方、当時のイギリスの少年らの間では、

    何にでもニックネームを付けることが大流行しており、

    物の名前の語尾に“er“を付けて呼んでいました。

    例えばラグビー”Rugby”ラガー”Ruggerと呼ぶことがあるのも

    当時の名残なのです。

    同じようにアソーシエーション・フットボール

    「アサッカー」”Assocer

    となり、やがて

    「サッカー」”soccer

    という愛称で呼ばれるようになりました。

    こうして新しく標準ルールが作られたラグビーやサッカーは、

    当初はイギリスの上流階級のスポーツとして盛んでしたが、

    特にサッカーはすぐに大衆へと 広まり、

    そのときに「サッカー」や「アソーシエーション・フットボール」という呼称から、

    単に「フットボール」と呼ばれるようになっていきました。

    大衆に普及した「フットボール」という呼び名は世界に知れ渡りましたが、

    似た名前のスポーツがある国では「サッカー」という名前が使用されたようです。

    アメリカ、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどの国が

    「フットボール」ではなく「サッカー」と呼ぶのは、

    こういった経緯によるものです。

    日本の場合はアメリカの影響ですね。

     
  • 処刑

    nakazawa 2010 年 6 月 26 日 3:49 PM | 0 パーマリンク

    ワールドカップで某国がポルトガルに大敗した

    国に帰ったら処刑されてしまうのでは、と心配しているが。

    そんな処刑に関してこんな話がある。

    ちょっとした数学っぽい話だ。


    口にするのも恐ろしいある犯罪を犯した囚人が、

    次のように判決をうけた。

    「この者を、今日から7日以内の正午に処刑せよ。

    ただし当日の朝まで、そのことが本人にわからないようにすること。」


    この判決をきいた囚人の主任弁護士は、躍り上がって喜んだ。

    なぜなら、次のような論法によって、

    処刑の実行ができないことがわかるからである。


    「7 日目の昼に処刑することはできない。

    7日目の朝まで生きていたら、

    もうその日に処刑されてしまうことがわかってしまうから。

    そこで7日目を除くと、処刑で きる最後の日は6日目である。

    すると、6日目の朝まで生きていたら、

    もうその日に処刑されてしまうことがわかってしまうので、

    6日目にも処刑できない。そ こで6日目を除くと、

    以下同じように、最後の日が次々と除かれて、

    結局処刑できる日がなくなってしまう。」
    まさに証明問題を解くかのような考え方。

    背理法に似ているような、数学的帰納法の証明に似ているような

     
  • nakazawa 2010 年 6 月 26 日 11:00 AM | 0 パーマリンク

    イタリアがグループリーグ敗退した

    イタリア好きなMくんは相当ショックを受けていた様子だが

    もしトッティが入っていれば、ちょっとは良くなっていたかもしれない

    個人的には、イタリアと言えば

    ロベルトバッジョやデルピエロ、バレージやマルディーニが好きだ

    特にロベルトバッジョのプレースタイルは他の選手とは別格だった

    中学の頃はサッカー部に入っており

    バッジョに憧れて背番号10を欲しがったものだが

    結局、10番の背番号は貰えず8番になってしまった

    でもプレーエリアはトップ下で活躍したものだ

    うちらの世代で、スター選手と言えば

    アルゼンチンのマラドーナ

    西ドイツのローターマテウス

    イタリアのロベルトバッジョ

    オランダのフリット

    イングランドのリネカー

    ブラジルのベベット

    コロンビアのバルデラマ

    メキシコのカンポス

    今の高校生にとっては知らない選手ばかりかね

     
  • 寝不足

    nakazawa 2010 年 6 月 25 日 1:53 PM | 0 パーマリンク

    日本対デンマークの試合が

    夜中3:30開始だったので

    さすがに寝不足気味です

    しかし、起きてて良かった

    デンマークのパワープレイには冷や冷やものだったが

    まさか3-1で勝つとは

    この試合の中で本田だけが別格だった

    ボールキープ、パス、トラップ、FKと

    この前のオランダ戦はなんだったのかと思うくらいのプレー

    この試合でマンオブザマッチに選ばれたのも納得

    この活躍で、本田の欧州での株も上がり

    移籍金が20億円を超すとも言われている

    プレミアリーグのマンチェスターシティーなどが

    獲得をしたいという噂もチラホラと出始めた

    この試合、最も印象的に残ったのは

    岡崎がゴールを決めたあと、ベンチ前に走って行ったあと

    みんなに祝福を受けて、最後松井に蹴りを入れられていたシーン

    まるで中学高校の部活のノリに感じた

    3戦全敗と予想していて

    ごめんなさい

     
  • モウリーニョ

    nakazawa 2010 年 6 月 23 日 12:28 PM | 0 パーマリンク

    日本代表の1次リーグE組最終戦となる24日のデンマーク戦を、

    スペインリーグの強豪レアル・マドリードの強化担当者が視察に訪れることが

    22日、わかった。

    1トップで先発が濃厚なMF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は

    決勝トーナメント進出を決める活躍で、

    次なる目標とする銀河系軍団入りを猛アピールする。

    日本はこの日、決戦の舞台ルステンブルクに移動した。

    02年日韓W杯以来、2大会ぶりの決勝トーナメント進出がかかる大一番に向けて、

    ハンターのようなギラギラ感を全身から醸し出す本田に、

    新たなモチベーションが加わった。

    来季からレアル・マドリードの指揮を執るモウリーニョ監督が

    W杯に派遣している強化担当者に、

    日本-デンマークの視察を指示したことが判明した。

    「将来的にはレアルでプレーしたい」と公言する本田が、燃えないワケがない。

    引き分け以上で1次リーグ突破が決まる一戦も、1トップ起用が濃厚だ。

    デンマーク守備陣は1メートル91のDFアッガー、

    1メートル94のクロルルップの長身センターバック2枚で本田つぶしを画策するが、

    オランダ、ロシアのリーグでプレー経験があるだけに、

    前線でやり合う術は心得ている。

    岡田監督も

    「本田は高さで生きる選手じゃない。(クロスを)ボンボン放り込むつもりもないし、問題ない」

    と意に介さない。

    モウリーニョ監督はインテル・ミラノ指揮官時代の今年3月、

    欧州チャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦前に、

    わざわざロシアまで足を運んで対戦相手を視察。

    「特に本田を見たかった」と明かしたほど、金髪のレフティーを注目視する。

    W杯で結果を残せば、相思相愛の仲が一気に結ばれる可能性も。

    デンマーク戦は、サッカー人生のターニングポイントになるかもしれない。

    岡田ジャパンが守備重視へと戦術転換した中、

    初戦のカメルーン戦で慣れない1トップを任された本田は、

    ワンチャンスで決勝弾をたたき込んだ。

    続くオランダ戦は、「できればしたくない」と公言していた守備で奮闘。

    しかし、ゴールは奪えず0-1と敗れた。

    この試合後から無言を貫くが、自身の公式ホームページでは

    「デンマークは強い。カメルーン相手に逆転することはなかなかできないこと」

    と決戦への意気込みを明かしている。

    こんな話題をネット上で見つけたのだが・・・

    これがもし実現すればとてつもなくスゴイこと

    例えて言うなら、私が内閣の大臣に選ばれるくらいか

    まぁ、でもきっと本田目的でなく

    レアルが獲得したいのはデンマークのベントナーだろう

     
  • 負けました

    nakazawa 2010 年 6 月 22 日 4:23 PM | 0 パーマリンク

    サッカー日本代表がオランダに負けた

    が、しかし・・・

    思っていたのと違う

    意外と点数が入らなかった

    にしても、日本のエースは・・・

    ボールを持ってもすぐにチェックで倒され

    ボールを取られても走って戻らない

    それが起点でオランダのチャンスシーンを2回ほど作っていた

    挙句の果てにアタッカーのポジションなのに

    トゥーリオの落としたボールをバックステップで逃げる有様

    そこはアタッカーだから前にプレッシャーをかけないと!

    なんだか後半の途中からは

    オランダの選手が12人に見えてしまうくらいだった

    ただ、前半のポジションはなかなか良かった

    松井に給水用のペットボトルを渡したり

    ベンチの椅子を暖めていたりと。

    次戦デンマーク戦での出番がどうなるものやら

    もし先発で出たら、そこが弱点とばかりにデンマークは狙ってくるだろう

     
  • アツイ

    nakazawa 2010 年 6 月 18 日 1:11 PM | 0 パーマリンク

    今、ワールドカップが熱い

    日本代表も初戦を見事に勝ち

    残り2戦が楽しみではあるが、

    おそらく今度のオランダ戦は大敗するだろうと予想している

    scr1006181134033-p7

    昨日の韓国対アルゼンチンの試合を見ていたが

    やはりアジアレベルと世界のトップレベルはまだまだ差がある

    1つ勝機があるとすれば

    おとといのスペイン対スイスのような戦い方だろう

    kfullnormal20100618100_m

    スペインの圧倒的な攻撃に対して

    スイスが徹底的に守備をし、カウンターの一発で勝利

    これを手本に日本も徹底的に守備をしてほしい

    残念ながら、守備サッカーは見ていてつまらないものなのだけども

    さて、次戦も本田の1トップになるのだろうか

    希望としてはオランダ相手に無回転FKを決めて欲しい

    今度のオランダ戦は、海抜0メートルということもあり、

    高地に比べ、ボールはあまり浮かなくてすみそうだ

    オランダといえば、欧州予選で8戦全勝で1位突破を決めている

    前線には、カイトや高速ドリブルが持ち味のロッベン、

    中盤には精度が高いスタイダーなど豪華なタレントがそろっており

    その攻撃力は世界でもトップクラス

    今回のワールドカップでは、優勝候補の一つにも挙げられている

    日本とオランダの実力差がどの程度かというと

    ガンダムに例えると

    ジム(日本) 対 ジオング(オランダ)

    imagesefbd8a images

    ドラゴンボールで例えると

    ヤムチャ(日本) 対 セル(オランダ)

    imagesefbd99 d0054172_2232481

    ぐらいの差がある

    もし仮に勝ったとしたら、とんでもないこと

    引き分けるのさえ至難の業だろう

     
  • 火星

    nakazawa 2010 年 6 月 11 日 3:36 PM | 0 パーマリンク

    「火星は生命に適した場所」

    こんな記事を見つけた

    NASAの火星探査車スピリットが2005年に調べた岩石層に、

    大量の炭酸塩が含まれていることが明らかとなった。

    この炭酸塩の生成には、中性に近い環境と水が関連していると考えられており、

    過去の火星が生命に適した場所であった可能性を示唆する成果となった。

    comanche

    スピリットが撮影した擬似カラー画像。


    中央の赤茶けた山のような部分が「Comanche」と名づけられた岩石。

    (提供:NASA/JPL-Caltech/Cornell University)

    双子の火星探査車スピリットとオポチュニティはこれまでに、

    火星に水が存在していた証拠を発見してきた。

    しかし、これまでのデータは、その環境が酸性で、

    生物にとって決して好ましい場所ではないだろうということを示すものであった。

    2005年の後半に、スピリットは「Comanche」と名づけられた

    露出した岩石層をメスバウアー分光計(MB)で分析した。

    NASAの火星探査車チームの一員であるDick Morris氏は、

    その結果が鉄を含む炭酸塩の存在を示すものではないかと考えた。

    スピリットは、小型熱放射分光計(Mini-TES)や

    アルファ粒子・X線分光器(APXS)でも同じ岩石層を調べている。

    Morris氏らの研究チームは、その後約4年の年月をかけて、

    これらの機器によって得られたデータを詳しく調べた。

    その結果、「Comanche」に大量の炭酸塩が含まれていることが

    明らかになったのである。

    大量の炭酸塩を含む堆積物の存在は長年予測されていたものの、

    これまでは目立った成果が得られていなかった。

    一方、Comancheに占める炭酸塩の割合は4分の1もあり、

    これまでに調べられた火星の岩石に占める炭酸塩の割合に比べて

    10倍も多い。

    また、この炭酸塩の起源には、中性に近い環境と水が関連していたという。

    発見されたのはマグネシウムや鉄の炭酸塩で、酸に溶ける性質をもっている。

    炭酸塩があったということはつまり、

    火星に存在していた水は酸性ではなかったということになる。

    双子の火星探査車の主任研究員で、研究発表者の一人である

    米・コーネル大学のSteve Squyres氏は

    「これは、探査車がもたらした重要な発見の1つです。

    火星の表面に露出した岩石層に、大量の炭酸塩が堆積していて、

    生命にひじょうに好ましい環境が存在していた可能性が示されたのです」

    と話している。

    火星は、未来の地球なのか

    地球が、過去の火星なのか

     
c
新規投稿作成
j
次の投稿 / 次のコメント
k
前の投稿 / 前のコメント
r
返信
e
編集
o
コメントを表示する / 隠す
t
トップへ移動
esc
キャンセル