今夜食う、こんにゃくと言われてブルブルじゃ

ごきげんよう

konnyakun

こんにゃくです

こんにゃくの原産地はインドシナと言われており、

日本にいつ伝わってきたかは、正確には分かりませんが、

縄文時代には伝わっていたとする説や、

仏教伝来と一緒に中国から伝わったとする説があります。

鎌 倉時代の文献には仏前のお供えとしていた記述があります。

また、室町時代には路上で売られているようになりました。

ただし、庶民に普及するのは江戸時代に入ってからのようです。

また、全国各地に普及したのは、

水戸藩の中山藤衛門によるこんにゃく粉の開発のおかげだと言われています。

このように、江 戸時代までは生の芋を摺り下ろして作った

「生芋こんにゃく」しかありませんでした。

このこんにゃく芋は栽培に適する土地が限られている、

生のいもは腐りやすいなどの理由により、

食べられる地域や季節も限られていました。

また、運搬も大変であったため芋が栽培できる地域以外では

食べられていませんでした。