昨日、とある塾生の女の子に
「先生、何か面白い話ない?」と聞かれた
ムム、面白い話は、残念ながらありませぬ
私自身、つまらぬ人間でございます
ごきげんよう

面黒い私です
「面白い」と言えば、
この言葉の語源。
面白いは、「面白し」という語が原義で、
現代の面白いとほぼ同じ意味で上代より使われているめ、
語源は未詳であるが、以下の説が有力とされている。
「面」は目の前を意味し、「白い」は明るくてはっきりしていることを意味した。
そこから、目の前が明るくなった状態をさすようになり、
目の前にある景色の美しさを表すようになった。
さらに転じて、「楽しい」や「心地よい」などの意味を持つようになり、
明るい感情を表す言葉として広義に使われるようになった。
昔、火を囲んで話をしていたところ、面白い話になると皆が一斉に顔を上げ、
火に照らされた顔は白く浮かび上がったところからなどといった説もあるが、
「面」と「白い」から作られた後世の俗説である。
ちなみに、「つまらない」の意味をもつ「面黒い」という言葉もあるらしい。