旧暦5月5日は、
小林一茶の誕生日です

毎年この日には、信濃町で一茶祭りが開催されます
小林一茶と言えば、
代表句集として
「おらが春」が有名ですね
やせ蛙 負けるな 一茶ここにあり 雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る がカルタなどでご存知の方も多いことでしょう 小林一茶は宝暦13年(1763)5月5日に信州にて生まれました。 15歳のとき江戸に奉公に出、25歳の時二六庵竹阿の弟子となり、 3年後竹阿が亡くなると、その後継者となって一茶と称しました。 一茶は江戸から房総付近にかけて旅をしながら俳句を読み続けました。 何ヶ所か立ち寄り先にしていたところがありますが、 特筆すべきなのは上総富津の女流俳人・織本花嬌のところでしょう。 二人は静かに愛を育てていきますが、やがて文化10年花嬌の死によって、 この愛は終わりを告げます。一茶51歳の時。 翌年一茶は故郷に戻り結婚しますが、生まれた子供がみな早くに亡くなりました。 更に妻も亡くなり、更にその後結婚した2番目の妻とは短期間で離婚しています。 更に亡くなった文政10年には家が全焼する不幸にも襲われており、 晩年は苦労が多かったようです。 これがまぁ つひのすみかか 雪五尺

