人が感じる時間の長さは年齢が増すほど短くなることを、

それを唱えたフランス人心理学者の名前から

「ジャネの法則」と言うらしい。

心理学ではほかにも、

主観的時間の長さは年齢の3乗に反比例する

との考えもあるようだ。

20歳で感じた長さとどう違うのか。

計算しようとして恐ろしくなった。

30歳の一日の主観的時間を24時間とすると、

[10歳・27日]

[20歳・3日9時間]

[30歳・24時間]

[40歳・10時間7分]

[50歳・5時間11分]

[60歳・3時間]

[70歳・1時間53分]

[80歳・1時間16分]

[90歳・53分] でした・・・

<中略>

認知症が進み、昔の若い自分に戻ってしまう高齢者も多い。
周りに迷惑をかけず、
ゆったりとした時の流れの中に戻れるのだとしたら、
これもそれなりに幸せなことだと考えたい。