ブログの更新をしておりますと
ブログを見ている塾生殿から
「先生も暇なんだねー」
ワタクシ決して暇ではありませぬが・・・
授業予習や片づけ、準備などで目が回りそうでございます

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる~るぐる
むむ、暇人になりたいものだ
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ぐるぐるぐるぐるぐるぐる~るぐる
むむ、暇人になりたいものだ
国民的アニメの「サザエさん」
その中の登場人物である「イクラ」ちゃん。
イクラちゃんの発する言葉はたった3語。

イクラちゃんの話している内容を理解できるタラちゃんもスゴイが、
たった3語だけで話しているイクラちゃんもスゴイ・・・
新高1の授業にて・・・
2乗の値の覚え方をちょろっと話してみた。
16×16=256 (いろいろ 煮込む)
17×17=289 (ヒナの丸焼き ニッコリパクっ)
18×18=324 (岩岩 タニシ)
19×19=361 (行く行く 寒い)
ほかに
15×15=225
25×25=625
35×35=1225
45×45=2025
の下一ケタが5同士の掛け算の裏技もちょろっと話してみた。

新高校1年生の授業にて・・・
数学で「展開」を扱ったので
ついでに、こんな三角形も教えました。

三角形評論家の私です
ごきげんよう
この三角形は、「パスカルの三角形」と呼ばれている。
パスカルという人物は、物理学者でもあり
数学者でもあり、なおかつ哲学者でもあった。
そんなパスカルは、中学生の間では
「ヘクトパスカル」で有名なのかね。

シュレーディンガーは、100年ほど前、量子力学の発展に貢献した偉い科学者です。
量子力学は、電子や原子と言った「肉眼では見ることの出来ないほ ど小さな物質」についての学問です。
直接見ることは出来なくても、我々の体などは原子の集まりで出来ていますし、
検出器などで調べれば、確かに存在してい ることが分かります。
この「原子の存在」を、数学的な「式」で表したものを、
「シュレーディンガーの方程式」と言います。
この方程 式を解いてみると、実験的な事実と同じ答えが出てくるので、
正しいと考えられてます。
例えば、原子力爆弾や、コンピュータのLSI、テレビなどのブラウン 管などは、
この「シュレーディンガーの方程式」に沿って動いています。
ですが、この方程式は、これまでの「常識」とは大きく異なる概念を含んでいるため、
科学者の間でも、しばしば議論を引き起こします。
その一つが、「観測が、状態を決定する」と言う概念であり、
それを分かりやすく喩えたものが「シュレー ディンガーの猫」です。
「シュレーディンガーの猫」は、図1のような「箱に入った猫」のことです。
ただし、箱の中には「核分裂をす る原子」「核分裂を検出する装置」および
「検出器が動くと、毒ガスを発生する装置」も入っています。
そして、「核分裂をする原子」はシュレーディンガーの 方程式に沿って、
ある時間後に核分裂をします。いつ分裂するかは、箱の外からでは分かりません。
で、いつ分裂するかはわからないけれど、分裂した時は毒ガ スが発生して、
猫が死にます。
この時、箱を開ける前の「原子の状態」は、どのようになっていると言えるでしょうか。
量子力学では、「観測するまでわからないので、分裂していない 原子と、
分裂した原子が混ざった状態である」となっています。
「混ざった状態」とは、普通では考えられませんね。
普通は、どちらか片方の状態であるはずで す。
しかし、「シュレーディンガー方程式」では、
「混ざった状態」と言う解が出てくるのです。
そうすると、箱を開ける前の「猫の状 態」は、どうなるのでしょうか。
原子の状態によって、猫の生死の状態が決定されるのですから、
猫の状態も「生きた猫と、死んだ猫が混ざった状態」となって しまいます。
なんか変ですね。これが、「シュレーディンガーの猫」と言うわけです。
この状態を、表したものが図2です。
常識的には、「箱を開けるまでは生 死は分からない。
いつの間にか猫が死んでいて、
箱を開けた時に死んだ状態を観測する(図2a)」となります。
量子力学では、
「箱を開ける前は、生と死が混 ざった状態で存在する。
箱を開けた時に、生きるか死ぬかのどちらかの状態に変化する(図2b)」となります。
「信者」という漢字
繋げて書けば
「儲」
なるほど。
あぁ、ごめんなさい! グログを書くのをサボっていました!
あ! 中澤先生、そんなにいぢめないでください!
これからはちゃんと書きますだよぉ。
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春期講習前の休日、峠に行ってきました!
日付 3月15日
時刻 8:17~13:33
時間 4:40:13
距離 95.25km
平均速度 22.2km/h
登坂 1,520m
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いつもの四十八曲峠の頂上。 今日は、この後、このトンネルを抜けました!
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トンネルの先は急な下り坂
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猿ヶ馬場峠を越え、聖高原に到着。
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聖湖は真冬! 湖は岸辺以外は結氷してました・・・
看板のバックの黒い部分は水。白い部分は氷です。
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猿ヶ馬場峠を下る途中に見えた姨捨の棚田
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オオイヌノフグリがいっぱい。
地蔵峠を断念し、下ってきたところ、いきなりチェーンが外れる。
しょうがない、自転車を降りたところが、この風景!
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先日、高校の友人と久しぶりに会い
ちゃんこ鍋を食べに行ってきた。

ちゃんこ鍋と言えば、
なぜ「ちゃんこ鍋」というのか。
調べてみました。
「ちゃんこ」とはお相撲さんが食べる料理の全てをさす総称です。
「ちゃんこ鍋」はその代表格のような料理で相撲部屋の卓上の中心には
鍋が存在します。
さてこの愛嬌たっぷりの「ちゃんこ」という言葉の由来には諸説がございまして、
其の一
その昔長崎に伝わった「中国鍋」シナ鍋の呼び方が発音的にチャン(支那)コ(鍋)の説
其の二
相撲部屋の料理を作ってくれた引退力士の「おじちゃん」「とうちゃん」が
いつの日か「ちゃんこ」と呼ばれその料理も「ちゃんこ」になった説
其の三
父と子、親か方と弟子、「ちゃん」と「こ」が一緒に食べるから「ちゃんこ」の説
と、まぁいろいろ説があるが、
この前は食べすぎた。
ごっつぁんです。

平安時代の数感覚の一例を示す典型的な話が
「今昔物語集」に出てくる。
この本は1120年頃に成立したものと推定されている説話集で、
全31巻、千篇を超える話がおさめられている大作である。
この物語の第24巻に、俊平入道の弟が算術を習う話が出てくる。
それ自体なかなか面白いので、
ストーリー追ってみる。
原文は今日では難解である。
俊平入道の弟は官にもつかずブラブラしていたが、
九州に行ったとき、算に巧みな唐人に逢い、算を学ぼうとした。
唐人ははじめは相手にしなかったが案外うまく算を置く(算木で計算する)のを見て、
日本は算が盛んでないから宋で勉強せよ。
つれていってやろう、と言われた。
そのセリフがふるっている。
と言うのである。
それからいろいろあって結局宋には行かず、
唐人は怒って帰国する。
唐人に呪い殺されては大変と、
この男は兄を頼って仏門に入り、僧となった。
ある日のこと,
庚申待ち(庚申の日、夕方4時から翌朝4時頃まで寝ないで神を祭る行事)のとき、
数多くの女房たちが眠くてたまらないから
面白い話か芸をやってくれとこの男に言うが、
何もできないと断る。
強いて言われ算を置くことしかできない、と言うと、
ではそれをやれ、ということになった。
まじめくさって算木を並べる男を嘲り見ていた女たちは、
あまりのばかばかしさに本気で笑い出し、
止まらなくなった。
そこで男が一喝して算木を崩すと、
皆笑いやみ、このまま続いたら死にそうだった、と言い合う。
笑い疲れて死ぬこともある。
算には人を殺したり、生かしたりする術もあるという、
このように算の道は極めておそろしきことにてあるなりぞ、
人語りしとなむ語り伝えたるとや、
で、この文は終わっている。
平安時代のひとコマが、鮮やかに浮かび上がってきて面白い。
そしてリアルである。
それにしても背景には、
算は生と死をあらつれる具のひとつ、であるという思想があり、
生死自在の法といい、
やはり呪術の世界と切っても切れぬ関係にあった。
だから一般の人は身近な数勘定以外には算を敬遠し、
として近づかなかったわけである。
「計算すれば求まるんだから、こんな公式覚える必要ないじゃん」
という人が結構いたりする。
直線の方程式を求める公式や
2点間の距離公式などが代表例だ。
・・・が、公式は、覚えれば覚えるほど、
問題を解くときの武器が増えることになる。
ゲームをする時だってそうだろ。
アイテムが多ければ多いほど先に進みやすくなるでしょ。
しかも強力な武器やアイテムがあった方が断然有利。
下手すれば、必要なキーアイテムを持ってないがために、
そこでゲーム終了ってこともありうる。
ただし、公式は『覚えるもの』ではなくて『使えるもの』でなくてはいけない。
問題を解く際に、使うものがパッと出てこなければ意味がない。
また、たとえ知っていたとしても使えないと意味がない。
実際に使えるようになる段階になるまでにはさまざまな問題を
ひたすら解きまくるしかない。
頭に覚えさせるんじゃない、『手』に覚えさせるんだ。
また、闇雲になんでもかんでも覚える余裕なんてないはず。
それに全てを覚えたくもないはず。
使用頻度が少なく、ほとんど使わない公式に限り、
とりあえず導き方を知っておけばいい。
センター試験で必要となる公式は、全部で180個程度と言われている。
その全てをしっかりと覚え、使いこなせれば
センター試験でも100点満点とれるだろう。
しかし、個人的には入試本番に100点満点なんていらないと考えている。
満点を取ろうと思えば思うほど緊張し、
余計に失敗した時のショックを引きずってしまうものだ。
だから、入試本番では80点で十分。
センター入試において目標点80点ならば、余裕を持って試験に臨めるはずだ