いよいよ本田圭佑がチャンピオンズリーグに出場した
放送が夜中の2時30分試合開始だったので
睡魔が襲ってきて大変だったが
試合が始まるとその睡魔は一気になくなった
何よりも、日本代表の試合より断然面白い。
パススピード、トラップ、シュート、連携などなど
日本代表の試合が中学生の練習試合に感じられてしまうくらい。
本田がチームの攻撃の要になっているのは確かなことで
右サイドにクラシッチという高速アタッカーがいるのだが
相手チームに研究されておりしっかりと封じ込まれていたため
本田が中心で攻撃陣を率いていた。
パスやトラップの成功率も高く、
本田がボールを奪われる場面はあまりなかった。
前半の1本目のシュートが決まっていれば勝利していたかもしれないのが
悔やまれるのだが・・・。
後半は、FWの位置まで上がりポストプレーなどで
シュートチャンスなどを演出。
日本代表でもFWで活躍できるのでは? と思うぐらい。
ただスタミナ不足から、守備時に足が追い付かずイエローカードを貰い交代。
結局、ホームで1対1の引き分け。
試合後の選手採点をみると
本田が8で、その試合でのマンオブザマッチに。
さらにはチャンピオンズリーグベスト16の試合の中において、ベストイレブンに選出。

次回のアウェー戦に望みをつなげる試合だった。
1つ不安なのは、日本代表の消化試合に呼ばれたこと。
今は代表戦よりも所属チームに残って、連携を高める方が大切だと思うのだが。