化学を学習していると「ミョウバン」が出てくる

硫酸カリウムアルミニウム十二水和物という正式名称なのだが

このミョウバンの形は、正八面体となる。

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正八面体と聞くと、これを思い出した。

正8面体というと、左図のような立体図形を想起される方が
大多数だろう。

平成20年度の東京大学 前期 理系の問題3に、

正八面体のひとつの面を下にして水平な台の上に置く。
この正八面体を真上から見た図(平面図)を描け。

という問題が出題された。

空間把握に弱点を持つ現役の高校生にとっては難問に映ったろう。

普段から、このような立体図形に親しんでいる方にとって何でもない問題なのだが、

採点が大変そうな...予感。
多分、図を書けば満点に近い点数を貰えるのかな?

各予備校の分析も「やや難」ということで、

数学がポイントゲッターの人にとっては厳しい春

となりそう・・・。

下図のようにイメージ出来れば、何とか正解にはたどり着けるだろう。

正解図は、2つの正3角形の重心が重なった下図の正6角形となる。