この4日間は、晴天にも恵まれ、
おかげでよく走ることができた。
10月28日 47.8km 1時間55分 平均24.8km
10月29日 47.8km 1時間46分 平均27.1km
10月30日 60.0km 2時間11分 平均27.5km
10月31日 72.8km 2時間31分 平均28.9km
人間って不思議で、一番疲れた感じの最終日が一番速いんだねぇ・・・
ところで、今朝自転車を整備して、タイヤに空気を入れたのだが、
空気圧がずいぶん低かったかもしれない。
ロードバイクの場合、抵抗を抑えるため、
かなり細いタイヤ(ママチャリの半分ほど)に、
かなり高い空気圧(ママチャリの2倍ほど)で空気を入れる。
当然、空気圧が低ければ、タイヤと路面の接地面積が増大するので、摩擦力が増える。
ちなみに、この摩擦力は、動摩擦力ではなく、転がり摩擦力と言います。
速く走るためには、この転がり摩擦力をなるべく少なくした方がいいので、
空気圧を高くすればいいと考える人もいるでしょう。
しかし、安全のためには転がり摩擦力も必要なのです。
そうでしょ? だってタイヤがしっかりと路面をとらえていなければ、
車体が傾いたとき、簡単にズズズーと横滑りしてしまいます。
そこで、タイヤには適正空気圧というものがあるのです。
高校生のみなさんの、たまには自分の自転車のタイヤを
指でギュッと押してみてください。
簡単にムニュッとつぶれるようなら空気圧が足りませんよ!