こんなものがある。

 

骨伝導ヘッドフォン

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中高年層の方や、聴覚に衰えを感じる方も本来の高音質の音楽が楽しめる、骨伝導ヘッドフォン。
鼓膜を使わずに音を感じる従来の空気振動で音を伝えるヘッドホンと異なり、
音の振動を 頭蓋骨に伝えて内耳(蝸牛)で感じ取る骨伝導ヘッドフォンです。
鼓膜を使わず音を感じ取れるので、従来のヘッドホンではよく聴こえない方や、
加齢に伴って高い音が聴こえづらくなった方でも音楽が楽しめます。

 

なるほど、

まぁ、一般の音の受容を考えれば不思議ではないね・・・

 

ここでクエスチョン!

一般的に音は空気振動として外耳を伝わり、鼓膜に至る。
次に鼓膜で空気振動を物理振動に変換する。
そしてこの物理振動を耳小骨で増幅させ、うずまき管に至る。
うずまき管で物理的振動をリンパ液の液体振動に変換し、
その液体振動に対し基底膜が振動する。
この基底膜の振動により聴細胞の感覚毛がおおい膜にふれ、
聴細胞が興奮し、大脳に伝達し音として認識される。

さて、耳小骨は3つの骨からできています。

それぞれ何ていう名前でしょう?

 正解者には素敵な骨っこボーンをプレゼント・・・

 

 

ちなみに、本日の結果

距離  47.8km

時間  1時間46分

コースは昨日と同じ、時間は10分ほど短縮。
でも、まだまだだな・・・