天王山!

・・・・ってなんだ?

 

京都盆地の西にある天王山は、南北朝や応仁の戦乱でも戦略上の要地として争奪の舞台となり山城も築かれた。

なかでも、天正10年(1582年)6月に織田信長を討った明智光秀とその仇討ちを果たそうとする羽柴秀吉が戦った山崎の戦いでは、

この山を制した方が天下を取ることになるとして「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、

現在でもスポーツやゲーム、政治などの重大な試合や局面の比喩に名を残す。

 

なるほど、重要な局面ってことか!

 

夏は受験の天王山!