こんな話題を見つけた。
「続・金の冠」
という感じかね。
『紀元前のローマの建築家、ヴィトゥルヴィウスによれば、王冠を水につけて、溢れる水の体積が王冠の体積に等しいので、それで比重が計算できる、というアイデアだという。本当か?天才アルキメデスにしては実にショボいアイデアだ。当時の最大級の1キロの王冠で、銀が30%混ぜられていた場合、水位の上昇がどれくらいあるか、計算した人がいる。答はたったの0.4ミリメートル。これでは表面張力やその他の誤差で、まず違いはわからない。王様はだまされっぱなしである。新しい説明は、てこの原理と浮力の原理を使った見事なものだ。まず、純金の塊を用意する。そして王冠と純金を細い糸で吊るして、天秤のちょうど釣り合う位置にぶら下げる。てこの原理により、中心からの距離は重さの比に反比例しているはずだ。それをそのまま水につけたらどうなるか?もし両方とも同じ比重なら、浮力の原理により水の中でも重さの比は同じなのでバランスは保たれるが、比重が異なれば一気にバランスが崩れることになる。もし1キロの王冠で30%の銀が混ぜられていたら、水中での重さの違いは12グラム。これなら当時の天秤でも楽勝でバランスの崩れを検出できる。アルキメデスのアイデアがこれであった、という決定的な証拠は残っていないが、職人はインチキがばれて牢屋に放り込まれたことになっている』
なるほど。
こんな方法もあったのか。
インチキ職人は
その後
どうなったのだろう。
職人のその後が気になる
私です
ごきげんよう
それはともかく、
最近気になる言葉。
「リービッヒ冷却器」
高1生で、授業中に
「ハービッヒ給湯器」
とかなんとか答えた子がいたが。
テストに出るから覚えましょ。
最近リービッヒに
はまりつつある
自分が好き。
響きがいいね。
いかにも化学
っていう感じで。
このリービッヒ。
ドイツ人の化学者。
なかなかのイケメン。
そう言えば
もうじき5月。
5月12日は
このおじちゃんの
誕生日だ。
覚えておこう。
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続・金の冠
nakazawa