御開帳は「数え」で7年。
すなわち、満6年おきなのだよ。
Updates from 1 月, 2012
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あまいよ! 中澤クン!
moriyama
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御開帳
nakazawa
今年、善光寺で御開帳。
この御開帳という言葉が良くわからない。
いや、わからなかった。知らなかった。
かの有名な哲学者ソクラテスは、
「無知の知」と言っているが、
私の場合、「無知の無知」だ。
で、早速調べてみた。
『善光寺本堂に安置される御本尊一光三尊阿弥陀如来は、
白雉5年(654)以来の秘仏。
その後、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして前立本尊が造られ、
拝されるようになりました。
前立本尊は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、
向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、
善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来のお姿をされています。
普段は御宝庫に安置されていますが、
七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶います。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、
白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、
前立本尊に触れるのと同じこと。
ここにありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれません。』
なるほど、なるほど。
実家が善光寺のすぐ脇にあるのだが、
それほどのものとは知らないまま過ごしていた。
これは、ぜひともご利益を授かりに行かなければ。
今年を逃すと、あと7年先か。
7年後、私は一体何をしているのだろう。
そう思うと、ぜひとも今年は善光寺へと行きたい。
ごきげんよう、私です。
長野に行った時、
決まって善光寺でおみくじで「吉」をひいて、
そのまま信濃美術館へまっしぐら。
そして、ふむふむと芸術鑑賞をして、
帰りに甘酒を飲んで帰ってくる
それがいつもの散歩コース。
今年は、そこに御開帳が含まれる。
いやはや、なかなかのハードスケジュールだ。