今日は、雨ですか。
雨って、なんだかいいよね。
台風のような暴風雨は嫌だけど、
夏の夕立ちが過ぎ去ったあとの
アスファルトから立ち上る雨の匂いが好き。
そんな「アスファルト匂い研究家」です。
いや、ウソでした。
すみません。
そんなわけで、ごきげんよう。私です。
英語で、こんな言葉がある。
『It rains cats and dogs.』
怖いね。うん、怖い怖い。
雨と一緒にわんことぬこが降ってきたら
そりゃー、アルマゲドン並みの大事件だ。
で、意味を調べてみた。
「土砂降り」だそうだ。
詳しい起源は不明だけども、
どうやら単純に土砂降りの雨の音が犬とネコが
ケンカしている様にたとえられたのが起源らしい。
なお英語以外のヨーロッパの諸言語では悪天候を「犬の天気」と言うようだ。
そして、面白いことに各国によっていろんな雨の言い方があるみたい。
なかなか、秀逸な言い表し方だ。
イタリア 「洗面器となって降る」
フランス 「カエルが降る」
ノルウェー 「魔法使いのお婆さん(トロールイエリンガ)が降る」
スウェーデン 「小さなクギが降る」
時習館高等部 「風神雷神の怒りが降りそそぐ」
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風神雷神
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