現代文の大学入試問題ってなかなか面白いものもある。
最近やった問題の中で「キューバとカナダの比較文化論」的な内容の問題があったんだけれど、
その中に、ちょこっと、「チェ・ゲバラ」がでてきた。
最近、「チェ 28歳の革命」という映画を見たいなぁと思っていたときだったのである。
「チェ・ゲバラ」って知らない人でも、こんな写真どこかで見たことがあるだろう。

ネットを少しアチコチ見てみたら、ここのページが面白かったのでご紹介。
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/guevara.html
『1960年頃、世界で一番かっこいい男がチェ・ゲバラだった』(ジョン・レノン)
まぁ、人それぞれではあるとは思うけれど、確かに「男があこがれる男」であると思う。
(主義主張や政治思想やそのための手段やその当時の様々な状況は置いておいて)
人々のためにできることを、社会的地位や立場を超えて、自らが率先して人々ともに行う、
そんな指導者(政治家)がどこかの国にも必要なんだけどねぇ。
-
チェ・ゲバラ
moriyama