こんな記事を見つけたんだが・・・。
今後、『鳥人間コンテスト』はどうなるのだろう?
「第237回鳥人間コンテスト選手権大会」が、
6月15日から2日間、滋賀県の琵琶湖畔で開催され、
西淀川大学人力飛行機部のプロペラ機「ペンギン号マークⅡ」
が福井県沖83キロ地点で着水し、
昨年の余呉湖着水の記録を大きく塗り替えた。
 彦根市松原水泳場を飛び立ったペンギン号は向かい風を
うまく利用し、高度1000メートルまで上昇、
ジェット気流にうまく乗ることで、
滋賀県と福井県の県境を越え、
敦賀湾にまで達した。
 この段階でペンギン号マークⅡは、
依然高度1000メートル前後を保ったままだったが、
このまま飛行を続けた場合ロシア領空を侵犯、
撃墜される恐れが出てきたため、
運営委員会が飛行中止を決定した。
 今年は122チームが参加。
滑空機、人力プロペラ機、動力機の3部門に挑んだ。
 なお優勝チームは以下の通り。
 ▽滑空機部門  ペリカン号 (*2万4431メートル)
 ▽人力プロペラ機部門 ペンギン号マークⅡ (213キロメートル)
 ▽動力機部門 ボーイング747 (シャルル・ド・ゴール空港着陸)
 *琵琶湖大橋激突のため参考記録。