こんな記事を見た。
・・・嘘か真か。

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岩波書店が10年ぶりに改訂した国語辞典「広辞苑」第6版に新しく収録された言葉に
ライバルの国語辞典「大辞林」が収録されていることがわかった。
「大辞林」を出版する三省堂は「これは宣戦布告に等しい」との声明を出し、
収録の削除か、
次回の改訂版「大辞林」での報復措置をとる構えだ。
 「広辞苑」第6版によると、
「大辞林」の項には
「(一)三省堂が出版している中型国語辞典。」
「(二)役に立たないもののたとえ。――を破いて尻を拭(ふ)く。」
と挑発的な意味解説が書かれている。
 一方、同じく今回初めて収録された「広辞苑」を引くと、
「毎度お買い上げくださりありがとうございます。」
と、感謝のメッセージが入っている。
 この事態に対し、「大辞林」を出版する三省堂は、広報を通じて
「辞書という公的な媒体で、ライバルを貶めようとする意図が見え見えで、
同じ辞書業界のものとして情けない。次回改定する大辞林では広辞苑の収録も考える。」
とコメントした。
 なお、「大辞林」は初版を発売した当時、「広辞苑」の項目に
「(一)権威主義があざとい国語辞典。枕の代わりにもならない」
という字義を載せて回収騒ぎを起こしたこともある。