英語は単語力
などとよく言われる
日本の大学入試はまさにその通りで
大学側は英語の論文が読めるレベルの人材を求めている
それゆえに君たちはまさに莫大な単語を身につけなければならないことになる
単語教材の選択
単語を覚えるのにどんな教材(単語集)がいいのかよく聞かれる
簡単に言ってしまえば、どんなんでもOK
君が今持っているやつ
そう学校で配られたやつが1冊あればいい
それはなぜかというと
違う出版元でも単元などの序列が違うだけで中身はほぼ同じなのである
どうしても新しいのが欲しいというのであれば、以下の点について留保し買えばいいだろう
1、単語数
センターレベル3000~4000語(センターに特化したものなら1000~2000語でよい)
難関私立大レベル4000~5000語
2、解説の詳しいもの
特に、単語が文の中でどのように使われているのか確認するために、例文があるものがいい
3、文字のでかいもの
ずっと細かい字を見ていると意外に疲れるもの
とりあえずお勧めは塾教材の「ゲットスルー1500」
センター試験に特化している教材だ
欲しい人は講師に相談を
ついでに
覚え方のヒント
1、毎日やる
5~10個
2、前日覚えたものを復習する
前日と今日を合わせて10~20個、できなかったのだけ練習する
3、前日・前々日やったのを復習する
前日・前々日と今日を合わせて15~30個、できなかったのだけ練習する
君たちの若さなら、3回やれば大抵誰でも覚えられる
4、できれば例文を覚える
5、一度にたくさんやらない
やるとアホになる
6、自分の単語帳を作る
どうしても覚えられないものだけ
7、聞く・読む・書くができれば最高!
8、サイドリーダーや過去問などを利用して長文を読むのもよい
1~3を基本に自分なりに工夫してやってみよう。
Persistence is power. 継続[根気のよさ]は力なり
Perseverance leads to success. 根気があなたを成功へ導くのだ
Take it easy. じゃ頑張ってね
Updates from 1 月, 2012
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単語・単語・単語
kobayashi
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英語の苦手な受験生Kクンの独り言
kobayashi
午前1時25分
英語はフィーリング
少しぐらいスペルが間違っていたって
少しぐらい発音が違っていたって
少しぐらいトンチンカンな単語を使ったって
(天下の3段おち)
外人さんは分かってくれる、理解してくれる
悩まない、悩まない、とりあえず使えばいいんだ
そうすりゃほら英語なんて簡単じゃん
と英語の話せるトンチンカンなバイリンガルはよくいう
こちとらチャキチャキの日本人子だい
英語なんて話せねえし
話したくても外人なんてどこにもいねえ
唯一見かけるのはテレビの中
登場人物に英語で話しかけても何も答えてくれねえぜ
それによう
大学入試にOCなんて出ねえじゃねえか
ひたすら受け身なリスニングと筆記だけ
オレらのやることは
ひたすら単語を覚え
ひたすら文法を解き
ひたすら長文を読む
(おっとこちらも3段おちか、いやいや4段おち)
てことは
日本の受験生は
集中力、我慢、忍耐、根性が必要ってか
あ~~~オレの嫌いな言葉
今どきこんなの死語ジャン
(ジャンも死語だろ)
さらっと大学受かる方法ないねえかな
(無い無いずくし無いずくし)
あすっきりした
さあ、後1時間勉強して寝よう