ふと、あることに気付いた。
 5× 5=  25
5×5= 25
5×5= 25
5×5=1225
5×5=2025
どうやら末尾が5の時の2乗の値は、次のように楽に求めることが出来そうだ。
①十の位の数字に着目
②「片方の十の位」と「もう一方の十の位に1を足した数字」をかける
③最後に25を付け足す
完成。
これは、末尾が5の時にしか使えないのかなと思い、証明しようとしたが諦めた。
あとは気になる方に証明してもらおう。
おそらく中学生レベルの知識で証明可能なハズだ。