Updates from 1 月, 2012

  • 生物ゴロあわせ その1

    moriyama 2008 年 10 月 29 日 4:50 PM | 0 パーマリンク

    「最初はグー」ができないタラバガニを不憫に思う森山です。
    タラバガニ・・・節足動物甲殻類十脚目 十脚目という分類からわかるようにカニではなくヤドカリの仲間。
    さてさて、ゴロあわせです。
    中延仙という副感(副官)がアセッチャいかんと平和主張、
    戦争にノルアーと胸腰(強要)する交感(高官)

    軍隊をイメージして下さい。
    中延仙は人名。中脳・延髄・仙髄からでているということ。副感は、副交感神経のこと。アセッチャはアセチルコリン。平和は、エネルギー蓄積方向に働くということ。
    交感は交感神経。戦争は、エネルギー消費方向。胸腰は胸髄と腰髄から出ているということ。

     
  • センター数学ⅠA

    nakazawa 2008 年 10 月 29 日 4:44 PM | 0 パーマリンク

    センター試験では、ⅠとⅠAが同じ冊子に印刷されているため
    センター試験で数学Ⅰと数学Ⅰ・Aを間違えて解答してしまうと、
    その年のセンター試験は絶望的になってしまいます。
    科目間違いをしないように、細心の注意を払うべきですね。
    数学Ⅰと数学Ⅰ・Aは、問題の途中までが
    全く同じ形式で出題されるので、
    うっかりしていると、気づかずに最後まで解いてしまうんです。
    でも気づいたときには、時すでに遅し。
    「そんあアホなミスはしないぜ」と思うかもしれませんが、
    センター試験の雰囲気に飲まれてしまうと、
    視野が狭くなって、周りが見えなくなります。
    そういった状況だと、意外と単純なミスをしやすいんです。
    特に、試験が開始したら、一秒でも早く問題を解きたいと
    焦っている場合などは、マジで要注意ですよ。
    まあ、事前にセンター数学の対策の勉強をしていた人なら
    数学Ⅰと数学Ⅰ・Aの違いには途中で気づくかもしれません。
    数学Ⅰと数学Ⅰ・Aでは、問題の難易度が違いますから。
    なので、問題を解いていて、
    「今年のセンター数学は易化したな」と感じたら
    一度、自分が解いている科目を確認したほうがいいかもしれませんね。

     
  • じゃんけん。

    nakazawa 2008 年 10 月 29 日 4:25 PM | 0 パーマリンク

    ちょっと面白い話題を1つ。
    ジャンケンで勝つ確率は3分の1――。いままで疑われることのなかったジャンケンの勝率にわずかな誤差が見られることが千葉電波大学のスーパーコンピュータの計算によって明らかになった。計算結果によると、最初にグーを出す確率が最も高く、続いて、パー、チョキと続くことが分かった。
     千葉電波大学で統計論を教えている石上教授らの研究グループは1秒間に100兆回の演算ができるIBM製のスーパーコンピュータ「ディープ・ホワイト」に、指の筋肉運動の「癖」や、心理学の臨床結果などをインプットし、できる限り実際の人間の心理状態に近いジャンケンプログラムを作成した。
     このプログラムを用いて、約2億8千万回のジャンケンを行った結果、現実の人間では従来の確率論で考えられていた3分の1ではなく、グーのほうがチョキの4倍出やすいことが明らかになった。また、ジャンケンの「手」を出すまでに考える時間が長いほど、グー、チョキ、パーの出る確率が等しくなることも実証された。
     また研究グループではタラバガニについても同様のシミュレーションを実行。結果、タラバガニはチョキしか出せず、ジャンケンが成立しないことも明らかになった。
    ▽統計論に詳しい石神教授の話
     これはあくまでシミュレーションとしての話だが、今回のような結果が出た原因としては、チョキのような複雑な指のかたちが最も作りにくく、逆にグーやパーのような単純な形のほうが出しやすいなどの要因が考えられる。また、時間をかければかけるほど、確率が3分の1に近づくのは裏の裏の裏を読み始めるからだろう。
     このような結果からジャンケンに勝つには相手に考える隙を与えないまま、パーを出すのが最もよいと考えられる。また、タラバガニはジャンケンに利用せずゆでて食すのが最もよいと考えられる。

     
  • センター英語の学習方法 ①

    admin 2008 年 10 月 29 日 4:03 PM | 0 パーマリンク

    今日は 【第1問】~ 発音・アクセント・強調~ のポイントを整理しておこう!
    ◎発音・アクセント
    [1]綴りの長い単語で、アクセント問題に頻出するものに目を通しておく。
    immigrant / appetite / accurate / luxurious / category / political/ survival / economy / territory / competitive / concentrate /acquaintance など。
    [2]「カタカナ語」化した英単語は、アクセントの位置を間違えやすいので、とくに注意する。
    manager / average / vitamin / orchestra / musician / penalty /supermarket / dramatic / pioneer / heroine / alcohol /techniqueなど。
    [3]普段の学習の際に、単語の「発音」「アクセント」に注意を払うようにしよう。
    ◎強調の意図問題
    [1]特定の単語を強調して発音するのは、ほかの何かとの対比・対照を表したい場合か、その単語自身が発話の中心的情報となっている場合のいずれかと考えてよい。ほかの選択肢は、太字・下線部の単語以外の単語を強調したときの意図を表しているものが多い。
    [2]2007年度からの新傾向問題なので過去問が比較的少ないので、2007年度と2008年度のマーク模試の問題で演習するのが最も効果的。2008年度は名詞か代名詞が強調される問題ばかりであったが、2007年度は疑問詞や副詞が強調される問題も出されているので、問題演習を通じて、さまざまな品詞が強調されるパターンに慣れておこう。
    [3]強調の意図問題は、従来の文強勢問題とねらいが似ているので、過去のセンター試験やマーク模試の文強勢問題をきちんと解くことも重要。
    【第1問】は意外にも知識問題なので、しっかりと注意すべき点だけ抑えておけば、しっかりと点数アップできるぞ!

     
  • 国語に学習方法に関する質問 その1

    moriyama 2008 年 10 月 29 日 3:44 PM | 0 パーマリンク

    森山です。 ここ数日でずいぶんと寒くなってきましたね。
    受験生はいよいよ受験本番! って感じがしてきましたが、体調にだけは十分気をつけてくださいね。
    昨日(10月28日)に授業内で回収した国語の学習方法に関する質問についてお答えしますよぉ。
     「古文の記述・・・大ざっぱには訳せるが細かく正確に訳す練習には何がいちばん良いか?」
     「古文の勉強でマドンナ古文単語を一通り終わらせ、今文法をやっているけれど、うまく解釈につなげられない。」
     「時間を作って文法やっているんですけど、実際センターの問題をやっても全然点数が上がりません。すごい読むのに時間もかかってしまって、模試もあまり・・・」
    文法というのは、実は文法の問題集だけやっていてもだめ。それを解釈に結び付けるには、やっぱり、文章の中で文法を考える作業が必要だからね。 そのためには、ズバリ「品詞分解」です。
    ①まずは訳しにくそうな部分をピックアップし、ノートに大きく本文を書く。(全文は大変だからやめましょう)
    ②/スラッシュをいれながら、本文を単語に分ける。
    ③分けた単語の品詞、助動詞や助詞ならば文法的意味を本文の各単語の右に書く。わからないときは文法一覧表を見る。
    (この品詞分解をするときは、上下の接続に注意しましょう。)
    ④単語の意味を本文の各単語の左に書く。意味がわからないときは辞書を引きましょう!
    ⑤最後に本文左の単語の意味を一つずつつなげて、口語訳を完成させます。
    これって、学校でもやっているよね
     まぁ目新しい方法ではないんだけれど、これがいちばん実力がつく方法だ。
    重要なのはしっかりと単語レベルで考えること。
    そして、わからないところはすぐに調べ、それでもわからなければ先生に質問することだ!
    毎日2~3行程度でいいから、この方法でやってみてください。
    1ヶ月でずいぶん成長するぞ!

     
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